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株価と企業活動

time 2022/01/15

株式投資を行う際に基本的には初心者であれ黒であれ最初にチェックするのがチャート分析になります。
1年間から3年間の株価の動きを見定めて最も低い時、最も高い時を企業活動とともに見定め、バランスシートとともにチェックして投資を行うことになります。

しかしながらチャート分析やバランスシートに現れてこない活動もこれからの株価の動きには大きく反映されてくると想定されています。それをご紹介したいと思います。

それが企業の社会貢献活動と言われていたものに当たるのですが現在では、ESG投資や環境投資と呼ばれるようになっています。もちろんこれは自社のインフラを整備するための投資でもあり、社会に還元するための投資にもなっています。そしてこれらを行うためにはあらゆるステークホルダーから資金を募ることも必要になっています。自社の事業活動だけでは賄えない部分も出てくるからです。

そして国連が定める持続可能な社会の実現に向けて17つの目標を掲げるSDGs。
これこそが、これからの企業価値、株式をどれだけ上げていくかの大きなポイントになっていくと考えられています。

実際に、この17の目標を全て取り組む事は難しいと思います。
いくつかの目標に対して取り組みを行い、そこに対して投資を行うことで企業価値を高める活動ができているかどうかがポイントになるのです。

企業が社会の中で継続していく以上、この17の目標に具体的にどこまで取り組んでいるかは本当に大きなポイントになりつつあります。
投資家に対して毎年レポートを発行するはずですがこれもグローバル企業であれば間違いなくSDGsの取り組みが記載されているはずです。

そして機関投資家にとってはこの取り組みができていることが世界の潮流にも合っている、そして事業活動の成果にもつながると判断し株価を左右することになります。

もちろん、事業活動に直結しているかどうかと言えば難しいところではありますが、企業が社会で存在している以上このような活動に取り組めていないのであれば、企業としてのブランディングはうまくいかないでしょう。それほど世界的に重視されている指標になります。

今後、世界のあらゆるところで、この17の目標に対する活動がどのように行われているか具体的に紹介されていく機会が増えると思います。そしてそこにどれだけPRすることができるかによって株価が大きく変わってくることは間違いありません